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デスノート/Death note (10) |大場 つぐみ /小畑 健
デスノート/Death note (10)
大場 つぐみ /小畑 健
集英社 刊
発売日 2006-02-03
価格:¥410(税込)
再び高まる緊迫感 2006-09-03
この巻では、ニアとライトの心理戦開始、日本捜査本部のメンバーのライトの行動への疑念、新しいキラとライトの元彼女の登場などにより、最初の頃に味わえた緊迫感が復活します。
その行動が正しいかどうかは別として、それぞれの信念を持ち、自らを正義と信じて突き進んでいる登場人物たち。この作品には現代社会が抱える様々な社会問題が投影されており、常に作者から「真の正義や平和とは何か」「人が人を裁くことが許されるのか」などと問いかけられているような気がします。
あと2巻で、どういう形で収束するのか楽しみです。
大きく動いた10巻, 2006/3/24
新キャラ魅上の登場、相沢達の月への疑惑、そして高田の再登場。
8,9巻とは違い、素早い展開、そして先の読めない戦いがありました。
ニアは月をキラだと確信し、動いてく。
第一部と同様、「なにか見落としたら負け」という切迫感がでてきました。
デスノートはこうでないと。
ただ、最近月が頭の良さをアピールする場面がなくなってきた。
バスジャック、ポテチ、監禁、仕込み時計。
なんかやってほしい・・・。
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この記事は2006/12/3に作成しました。






