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デスノート/Death note (7) |大場 つぐみ /小畑 健
デスノート/Death note (7)
大場 つぐみ /小畑 健
集英社 刊
発売日 2005-07-04
価格:¥410(税込)
この巻で巧く終わって欲しかった。 2006-11-20
死神の使い方も巧く、Lとの頭脳戦など緊迫感があり、追うものと追われるもののスリルを楽しめたが、良く考えると、主人公の月は、最初はノートを社会のために使おうとしていたが(悪には変わらないが)、途中から追い詰められてLの抹殺に全神経を使い、この巻を境にただの絶対悪の利己的な殺人鬼になり代わっていった感じがします。したがって、この巻以降にはサスペンスや頭脳戦が希薄になっていくということに納得でき、この巻あたりで巧く完結できれば全体の完成度はもっと高かった気がしてなりません。
思わず泣いてしまった…, 2006/10/19
ハマる前に読まないと思って友達に感想など聞いてこの展開が来ることは知ってました…
そしてその展開がここで来た
もうショックだし、悲しくてたまりません…
めっちゃ好きだったので…
今8巻を読んでる途中です。
「この展開の後詰まらなくなる」という方が殆どだとは思うのですが
実は話のスリル感などはさほど落ちてないと思うんです。
た…ただやはり…寂しさと悲しさが抜けなくて、読む気が起きない…テンションが上がらない…
それが結果的に「話が詰まらない」という錯覚に陥ってるんだと私は思います。
確かに彼がいないからある意味本当に詰まらないって言えば詰まらないのですが…
けど最後は凄いことになってるらしいんで…
最後までしっかり見届けたいと思います…
はぁ…もうホントにいないんですね…しばらくは吹っ切れません…
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この記事は2006/12/3に作成しました。






