デスノート/Death note (8) |大場 つぐみ /小畑 健
デスノート/Death note (8)
大場 つぐみ /小畑 健
集英社 刊
発売日 2005-09-02
価格:¥410(税込)
オススメ度:★★★
疑問 2006-11-04
この巻のライトは頭の切れが悪すぎます。
今読み返していて気づいたんですが、カル=スナイダーを操ってメロのアジトを突き止めてますよね?
では、なぜメロの本名を書かせなかったんでしょう?
写真を撮るのは難しいにしても、住所を紙に書かせているのだからメロの本名を紙に書かせるぐらいできたはずでは?
死神の目を持っているスナイダーなら知りえた情報なわけですし・・・。
デスノート/Death note では「情報」が主な武器なのですから、そこに頭が回らなかったライトには幻滅しました。
妹がさらわれた動揺みたいなものでも・・・あるわけないですね。
作者側の見落としでしょうか?
ここからは読む価値なし, 2006/8/7
8巻というより、8〜12巻の感想です。
ここからははっきり言ってライトの知能指数がかなり下がっています。
いくらでも方法はあるだろうに、ニアとメロにかき回され、
その対応で手一杯になっているうち正体を見抜かれてしまう。
ラストの直接対決までライトはまるで活躍しません。
前半は「逃げるライト 追うL」という頭脳戦だったのですが、
後半は「何もしないライト 追うニア」となっており、
頭脳戦でなく、ニアの一人語りが何巻も続きます。
Lがしていたのと同じことを繰り返しているだけなので、
ストーリーは完全に停滞しており、面白みが皆無。
いざ直接対決となっても、お互い相手をはめることしか考えておらず、
そのわりにデスノートにこだわりすぎて、もっとシンプルな解決方法があるだろって感じです。
8巻以降のデスノートの見所は……、ラスト数話。12巻の終わり半分くらいではないでしょうか。
さらに詳しい情報はコチラ≫
この記事は2006/12/3に作成しました。






