DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
藤原竜也

定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 5,283
人気ランキング: 867位
おすすめ度: 
発売日: 2007-03-14
発売元: バップ
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夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)
刑罰を考えさせる実に奥深い作品
凶悪犯罪や企業の不祥事、政治家や官僚の汚職が多い今の世の中。
こんな奴、死ぬべきだ!死刑にすべきだって憤りたくなり、
目に余る加害者保護があったりする今の世の中に、
デスノートという映画は刑罰のあり方はどうあるべきか、
実に深く考えさせてくれる。
デスノート(犯罪の厳罰化)を肯定するか否定するかはともかくも、
犯罪行為に対して何をすべきなのかを考える、
素晴らしい作品になっています。
面白かった
藤原竜也、演技がうま?い。漫画は全部読んでないのですが、雰囲気とかすごいぴったり。話し方とか、原作ファンの期待を裏切らない感じだったんではないんでしょうか?コミックとは若干違う感じだったようですけど、上手くまとめたなあって思いました。邦画はがっかりすることも多いのですが、楽しめました!
予想を遥かに上回る面白さ
漫画の実写ということで舐めてかかってましたが、
思ってたよりも遥かに面白いです。
のめり込む感覚で前編と後編ぶっ続けて観ました。
L役の松山ケンイチの演技は皆さんが言われているように素晴しいのですが、
僕の中ではライト役の藤原竜也の演技が圧巻でした。
映画全体を通して木目細やかな演技で見入ってしまいました。
そしてミサ役の戸田恵梨香も役にはまってました。
前編はスムーズに、後編は複雑に話が進みますがどちらも面白いです。






