DEATH NOTE デスノート the Last name
DEATH NOTE デスノート the Last name
藤原竜也

定価: ¥ 3,570
販売価格: ¥ 2,641
人気ランキング: 5430位
おすすめ度: 
発売日: 2007-03-14
発売元: バップ
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死神リュークが地上に落とした“デスノート”を拾った夜神月は、犯罪のない理想郷を作ろうと犯罪者の名をノートに書きつづけ、彼はやがて「キラ」と呼ばれる救世主となる…。
前編『デスノート』のラストで、ついに名探偵Lと月は対峙する。宿敵Lの息の根を止めようと「キラ対策本部」に入り込んだ月、月がキラである証拠をつかもうと罠をめぐらせるL。そのふたりの闘いに、もう1冊のデスノート、第2のキラ、死神レムなどが現れ、月の歪んだ正義はエスカレート。悪を葬るために殺人を正当化しようとする彼の、暴走する狂気をスリリングに見せていく。原作の設定を大幅に変更、削った本作だが、世界観は原作に忠実でゆるぎない。ラストも原作とは違うが、映画はノートの力をトリックにしたどんでん返しで、これもまた衝撃的だ。
キャストは藤原竜也、松山ケンイチ、鹿賀丈史など前編のメンバーに、戸田恵梨香、片瀬那奈、マギーが加わった。デスノートの力に飲み込まれていく月を演じる藤原の熱演、原作のLがそのままスクリーンに現れたかのような松山の怪演、このふたりの演技バトルが、月とLの頭脳バトルと重なり合い、見る者を圧倒すること必至だ。(斎藤 香)
慎重さに欠けるキラに不満を覚えました。
前編に比べて、なんだか不満な点が目立ってしまった感じがあり、いまひとつ楽しめませんでした。
とても慎重で、用心深く、頭の切れも良いはずのキラ(月)が、
そんなところで!? そんなことを!? そりゃ無用心やでっ!! みたいな行動をするので。
まだ背後にエルがいるのに、エルの本名を聞きだすため、分かれた直後のミサに早速電話をかけるキラとか。
エルの隠れ家の敷地内にまだいるのに、エルにばれたら困るような会話をミサと始めるキラとか。
キラの慎重さ、用心深さが徹底されていなくて残念でした。
それからエル。
2人目のキラ。3人目のキラらしき者が出現した可能性があることを、
あまりにも簡単にあっさりと、ほぼ一瞬にして推測してしまうんですよね。
もっと理論立てて説明をした上で、2人目3人目のキラが現れた可能性があることを推理して欲しかった。
そうじゃないと、エルの頭の良さが際立ってこないじゃないですか。
「DEATH NOTE the last name」で、私が得た収獲はキラ(月)の父親役/鹿賀丈史さんだけだった。
あんなにカッコイイ、渋い鹿賀さんを見たのははじめてでした♪
それまで、私の頭の中にあったのは『料理の鉄人』の鹿賀さんだけだったから・・・・。
ブーム
TSUTAYAで後編を借りた。
ストーリーを追うだけで、説明の部分が多いことが気になった前編よりは、頭脳バトルが中々面白かった。しかし、命を無駄に消耗することが平気になってしまった感覚や、それを面白いとする(逆説的に訴えているのかもしれないが)時代風潮を煽っている感じが、暗い影を残す。
ライトとL、ふたりの怪演が見もの
長い原作を時間制限のある映画にまとめるのは容易ではありませんが、原作では長いな・・・と思えた部分をうまくカットしてラストにつなげていると思います。
納得いかなかったLの最期も映画のほうがすっきりしたし、Lらしくてかっこいい。
キャラの濃い、いかにも漫画的な人物をこうも原作そっくり、いえ、それ以上に魅力的に演じた主役二人が引っ張った映画だと思います。
特に松山ケンイチ君。 他のドラマなどの姿を見ても別人に思えて仕方ありません。 それくらい完璧にLを作り上げていました。
特別編らしきものでまた会えるみたいで、とても楽しみ。 ぜひダイエットにも励んで、頑張って欲しいです。






