アニメdeathnote第29回「父親」(ネタバレ)感想
アニメデスノートの29話は「父親」です。
前回のデスノートでは無事に矢神粧裕は救出されましたが、みごとにメロにデスノートを奪われてしまった矢神月でした。
今度は矢神月がキラとしてメロに反撃をするといったところでしょうか?
死神のシドがデスノートを回収しにきましたが、もともとリュークが持っていたデスノートがメロの元にある。
先週のキラは完全にやられていましたから、またしてやられてはっていうところですが、
ニアとメロの人物をまず調べる。
そして現在のデスノートの現在の所有の居場所を調べて弥海砂の死神の目を使って所有者を操る。
う〜ん今週の矢神月はかなりキレてますね〜
でも相変わらずの人でなしぶりは健在ですが・・・
キラとしてとうとう動きだしました。
シドがデスノート13日ルールとデスノートを処分するとそれまでデスノートに触れていた人物が死ぬっていう嘘のルールをばらしてしまう。なんだか使えなそうな死神のシドですね。
キラから日本警察にデスノートが送られ、矢神総一郎がデスノートで死神の目の契約をする事になる。矢神月の思惑どおりに進んでいるといったところですかね・・・
とうとうメロを追い詰めて、メロの本名である「Mihael Keehl」をデスノートのすぐに書いて殺すのではなくて、確保しようとしたが・・・矢神総一郎らしい展開です。
最後の瞬間に父親として矢神総一郎が死神の目で矢神月が”その時”キラでなかったのがわかって逝く。これも計算されていたのでしょうか?
最後の瞬間にもデスノートにメロの名前を書かせようとした矢神月はどうなんでしょうか?






