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デスノート最終回のあらすじ(ネタバレ)
デスノートの最終回は少年ジャンプや漫画の最終回である108回の「完」
そのあらすじはネタバレになりますが、107回の「幕」での大黒埠頭のYB倉庫での「キラ」である矢神月の裁きがなくなってから1年後の世界。
キラの登場前の世界に戻った。そしてニアは三代目Lになり、日本捜査本部は新メンバーが加わって通常の業務に戻っていた。
「キラ」っていう犯罪者に対する抑制がまたなくなった事で犯罪者がはびこる世界に戻ってしまう。矢神月の目指した世界を望む人にとっては「キラ」の再来を願ってしまっている。しかし、ラストシーンの女性はてっきり弥海砂(あまねみさ)かと思っていたら本人は2011年2月14日に死亡していたんですね(汗)
でも個人的にはデスノートの最終回は107回の「幕」で108回の「完」は108の数字の為のように思えるのは私だけでしょうか・・・(除夜の鐘の108の煩悩って感じ)
2010年1月28日の大黒埠頭のYB倉庫でのリュークが矢神月にデスノートに名前を書かれて死亡するシーンでは今までの矢神月のイメージが崩れていく・・・ニアの策略に完全にハマってしまう矢神月、さらに松田に逆切れし、リュークに命乞いと情けなさが露呈される。デスノートを拾った直後の矢神月からは考えられない行動に矢神月ファンもちょっとってん思ったでしょうか。
デスノート最終回はアニメはどうなるのか?映画のラストシーンはかなり楽しみです!
映画のデスノートでは「デスノート〜the last name」の次にもL役の松山ケンイチ主演デスノートのスピンオフの映画も楽しみですね〜






